
加工工程
溶融アルミニウムめっき
加工工程
入荷・検査
めっき適否、数量の確認をします。


酸洗
製品表面に付着している錆、スケールを常温の塩酸10~15%に浸漬し除去します。


水洗・乾燥
素材表面に付着している酸洗液と酸化物を洗浄したのち乾燥させ、加工前処理が完了 となります。


フラックス処理・めっき
めっき浴上に溶解されためっきを促進させる効果があるフラックスを介して、アルミニウム(純度99.7%以上)を溶解した浴中に製品を浸漬します。
材質、形状等を考慮した最適な温度及び時間でめっきを施行し、余剰アルミニウムを流しながら浴中から引き上げます。


空冷
常温で冷まします。


酸洗
めっき表面に付着したフラックスを常温の硝酸5~10%に浸漬し除去します。


水洗
表面に付着している硝酸液を洗い流します。


仕上げ・検査
実用に不都合がないよう、めっき表面を平滑にし、外観、数量の確認をします。


出荷
製品を梱包して出荷します。

めっき槽寸法図


まず一度東海アルマ工業にご相談ください
他社では受け入れ難い小ロットやめっき加工の難しい品物や納期も
お客様と共に相談、研究を重ね“できる方法”を見つけます。
社員全員で心を込めてお客様の品物にめっき加工させていただきます。