
加工工程
合金めっき加工工程
入荷・検査
めっき適否、数量の確認をします。


脱脂
アルカリ脱脂液に浸漬し、表面に付着している油脂類を除去します。


ショットブラスト
塩酸では落ちにくい素材の場合、ショットブラストで表面の汚れを落とします。


酸洗
製品表面に付着している錆、スケールを常温の塩酸10~15%に浸漬し除去します。


フラックス
鉄と亜鉛の合金反応を促進させるため、素材の表面にフラックス皮膜を生成します。


純亜鉛めっき
溶融した亜鉛浴の中に、製品を浸漬し、表面に亜鉛皮膜を付着させます。


水洗
※形状等により一時水冷する場合があります。


亜鉛アルミニウムマグネシウムめっき
溶融した亜鉛、アルミニウム、マグネシム浴の中に製品を浸漬します。


亜鉛切り
表面に付着した余分な亜鉛を切ります。


水冷
製品を冷却し表面皮膜を固めます。


仕上・検査
製品に付着した余剰な亜鉛を除去し、外観検査と膜厚検査(又は付着量)を行います。



出荷
製品を梱包して出荷します。
まず一度東海アルマ工業にご相談ください
他社では受け入れ難い小ロットやめっき加工の難しい品物や納期も
お客様と共に相談、研究を重ね“できる方法”を見つけます。
社員全員で心を込めてお客様の品物にめっき加工させていただきます。